2019年末から2020年初頭にかけて流行りはじめた新型コロナウイルス。
世界各地で感染拡大が見られ、ウイルス発見から半年以上経った今でもとどまることを知りません。
そんな新型コロナウイルスの流行に伴い、世界中で新たな生活様式が求められるようになってきました。
その中の一つが、今や生活必需品となったマスク。
飛沫防止や感染予防はもちろん、もはや着用が当たり前、マナーにまでなりました。
それでも「マスクは嫌い、苦手…」という方も少なくないでしょう。
また、暑い時期には熱中症の恐れもありますので、身体の状態はよく見極めることが重要です。
バスケットボールのようななかなか3密を避けられないスポーツもありますが、
「少しでも感染予防をしておきたい!」
と考えている方のために、おすすめのスポーツマスクをご紹介させていただきます!
もちろんバスケットボールだけでなく、ランやトレーニング、その他スポーツにおいても快適に着用できます。
これを読めばあなたにぴったりのスポーツマスクを見つけられるでしょう!
スポーツマスクとは?
スポーツマスクとはその名の通り、スポーツをする際に着用できるマスクのことです。
もちろん普段使いにも有効!
通常のマスクに比べて通気性が良く、フィット感にも優れているので運動の邪魔にならない特徴があります。
多くはスポーツメーカーが発売しているもので、「スポーツ向け」をうたう製品もあるほど。
また、素材にもよりますが、ほとんどのスポーツマスクが繰り返し洗って使えます。
スポーツマスクの選び方
では、どのメーカーを選べば良いでしょうか?
スポーツマスク=スポーツをする際に着用するマスク、という定義で考えてみると
・呼吸のしやすさ(通気性のよさ)
・つけ心地
をメインに選んでみました。
①呼吸のしやすさ
スポーツをすることにより、当然呼吸はいつもより激しくなります。
よって、呼吸のしやすさという点が最大の特徴と言えるでしょう。
必要以上に薄いつくりのもの、口元に張り付いて息苦しさを感じるものは汗や湿気で息苦しさを感じてしまうため、スポーツ時には控えるべきでしょう。
また、バスケに限らずたくさん汗をかくスポーツ時に着用する場合は、素材にもぜひ注目していただきたいです。
②つけ心地
個人差はあるので、メーカーがどれだけ快適さをうたっていても、合う合わないはどうしてもあると思います。
激しい運動をした際にずれてしまう、汗でベタベタくっついてしまう、といったものは避けた方が無難でしょう。
その場合はマスクタイプに限らず、フェイスカバータイプも選択肢に入れるのも方法の一つかもしれません。
以上の条件より、呼吸のしやすさ、快適さを重要視した際におすすめできるモデルをご紹介いたします!
UNDERARMOR(アンダーアーマー)
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NBAの選手でいえばステフィン・カリーやジョエル・エンビードと契約をしているアンダーアーマーのスポーツマスク。
通気性に優れたポリウレタン製のフォームと独自の立体構造によるエアポケットにより、激しい運動時でも快適なつけ心地を実現してくれます。
さらに調整が可能なノーズブリッジによりフェイスラインに合わせてフィットしてくれるので、運動の妨げになりません。
また、隙間なく装着できるのでメガネやサングラスが曇ることを防いでくれます。
もちろんスポーツ時だけでなく、普段使いとしても快適です!
口コミでは、
「口への張り付きがほとんどありません!」
「デザインも機能性もよく、立体的で呼吸しやすい」
メガネも曇りにくく使いやすい」
といった声が見られます。
ASICS(アシックス)
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快適な呼吸をしながら自身が持つパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、アシックススポーツ工学研究所で開発した独自のテクノロジーを搭載したランナーのためのフェイスカバー。
新しい生活様式を実践しながら、いかに安全に走るかが懸念されている、というアシックスの調査結果に基づき、アシックススポーツ工学研究所でランニング中における呼吸の量や頻度、飛沫の距離などを研究、分析し開発されたフェイスカバー。
さすがの日本製ということもあり、
「マスク中央に縦にワイヤーが入っているので鼻とも距離があり、くっつきにくく呼吸しやすい!」
「普段通りの息ができる上に、冬場でもあまり引っ付かない」
「耳の後ろが痛くなることもなく、鼻から顎までスッポリ包んでくれるし、走っている時に違和感もなく快適」
という感想が。
BODYMAKER(ボディメーカー)
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バスケ界隈ではあまり耳にしませんが、トレーニングをする方であれば有名なこちらのメーカー。
トレーニーのために作られたスポーツマスク。パンチングホールにより呼吸がしやすく、快適なフィットでスポーツに最適。 柔らかくストレッチ性に富んだ生地を使用。肌触りがよく顔にフィットします。
耳にかけるコードとは別にベルトをバックサイドで留め付けるデザイン。
激しいトレーニングにも対応しています。
「付け心地もよく違和感もない!」
「耳が痛くならず、見た目もカッコいい!」
といった口コミが見られました。
おすすめスポーツマスク まとめ
以上、バスケ、ランニング、その他トレーニング時に着用できるおすすめのスポーツマスクをご紹介いたしました。
マスクによっても性能や機能が違うので、フィット性や肌触りのいい素材を使用したものなど、ご自身にあったものを選ぶのが一番。
マスク内は熱がこもりやすく、皮膚からの熱が逃げにくくなります。
さらに口周りの湿度が上がり、のどの渇きを感じにくくなるため、気付かないうちに脱水症状になるケースも少なからず見受けられるそうです。
おまけにスポーツ中の着用は余計に脱水症状の危険も!
こまめに水分補給をして十分に注意してくださいね!
また、こちらでご紹介したマスクはあくまでも「飛沫感染」対策のための商品です。
商品自体の機能・性能は良くても、感染を100%防ぐことは難しいです。
一刻も早くマスクなどを気にせず気軽にスポーツを楽しめた頃に戻ってほしいですね。
手洗いや消毒などと合わせて、万全な感染対策を心掛けてつつ、スポーツ・トレーニングを楽しみましょう!
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